8misc: 2007年10月アーカイブ

Fedora7上でのODE0.9rc1の新しいデモdemo_basket。ボールが斜面をころがりバスケットのリングに吸い込まれます。
Fedora7上でのODE0.9rc1の新しいデモdemo_basket。ボールが斜面をころがりバスケットのリングに吸い込まれます。それにしてもfedoaのバックグラウンドは美しいですね。fedora8が楽しみです。

個人的なメモなので正確ではありません。 

Let's note CF-Y7も発売から約5ヶ月経ち、そろそろLinuxも動くようになったかなと思い、Fedora7をインストールしました。fedoraのウェブサイトからDVDのイメージF-7-i386-DVD.isoをダウンロードし、DVDに焼きます。

そのDVDでCF-Y7を起動し、指示に従ってインストールすると比較的簡単に終わります。詳しいインストール方法はgoogleで簡単に見つけることができるのでここでは省略します。

LAN、サウンドカードなども簡単に認識し、X Windowも無事に起動しました。ただし、画面が少しぼやけた感じがすることと、system-config-displayで解像度が1024x768しかでません。CF-Y7は最大1400x1050の解像度なのでこれでは物足りません。

調べて見るとfedora7ではCF-Y7のIntelの統合化チップ965GMに完全に対応できていません。そこでXF86-Video-Intel-2.1.1.tgzをダウンロードし、インストールするとめでたく解像度1400x1050で使えるようになりました。ただし、ODEのシミュレーションをするためにはハードウェア3Dアクセレレータが使えないと話になりません。いろいろ試しましたがDRIモジュールを読み込み、ODEのシミュレーションを実行すると画面が固まります。Linuxのドライバに関してはIntelが提供していますので頑張ればハードウェアアクセレレータが使えるはずですが、10月4日にFedora8 test3がリリースされ、11月8日にはFedora8が公開される予定です。Fedora8では965GMがサポートされるそうなので、それまで待つことにします。

参考までにxorg.confを以下に掲載します。ハードウェア3Dアクセレレータは使えませんが、フル解像度を利用できるので通常の使用には問題ありません。

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