3education: 2004年3月アーカイブ

ローガン空港にある子供の遊び場Kid Port

今まで気が付きませんでしたが、ローガン空港にはKid Portという子供の遊び場があります。そこには写真のような飛行機の形をしたオブジェやすべり台などもあります。さらにScience of Museumからの展示や、現在展示物がありませんでしたが、The Children's Museum of Bostonの展示コーナーがありました。

どちらも子供は十分楽しめますのでまだの方は一度遊びにいかれたらいかがでしょうか?

参考URL
Museum of Science, Boston
The Children's Museum of Boston

Galleriaの噴水

今日3月27日にGalleria Shoping Mallの噴水がまた高く舞い上がりました。初めは冬の間の泥水が混じり真っ黒い水でしたが、数分のうちにきれいな白色になりました。ほんとうに春が来たという実感がします。明日帰国するのかと思うと名残惜しいです。

Ray Maria State Center
この奇妙な建物はいったい何?の記事で紹介した建物The Ray And Maria State Center(以下ステートセンター)の内部を公開します。

2004年1月初めのこの建物に移動する予定でしたが2ヶ月遅れたのでここで使う予定だった部屋は利用できず見るだけで終わってしまいました。

MIT
MITの学部1年生Tレックス君(仮称)にどうすればMITに入学できるか聞いてみました。彼は父親がMITの教授ということもあり子供のころからMITへの入学を目指していたそうです。

彼曰くMITに合格するためには試験(SAT)の点数や学校の成績が良いだけではだめで、何か一芸に秀でていることが必要だということです。特に、自分の力で自分を高める能力が必要であり、彼の場合は独学で日本語をほぼ完璧にマスターしたことが合格にとても有利に働いたそうです。

3月25日はボストンにきた当初英語を習ったMITの学生Tレックス君(仮称)を家に呼び別れを惜しみました。彼は昨年の秋MITに入学した学部1年生で、英語、ギリシャ語、日本語を流暢に話し、コンピュータ言語もC、C++、JAVA言語をマスターしUROP (Undergraduate Research Opportunities Program)に参加しメディアラボで研究のお手伝いをしている秀才です。

私は3月28日に帰国するので、今週はボストンで友達になった人たちを家に招待して別れを惜しんでいます。その中で、台湾から来ているハーバード大学の訪問学者一家とは子供の年齢も近いせいもあり家族ぐるみの付き合いをしていました。

彼らに台湾の英語教育を聞いたところ日本より進んでいることがわかったのです。


意外に多いMITの女子学生の記事で紹介したように、MITでは学部生の42%が女子学生です。

さらに、人種構成でもアメリカのマイノリティが48%(大学院では15%)も占めています。内訳は黒人(African American)が約6%、アジア系(Asian American)が28%、ヒスパニック系(Hispanic)が12%、アメリカ原住民(Native American)が1.7%となっています。

初め来たときは、MITのキャンパスを歩くと女性とアジア系アメリカ人が多いので意外でした。

ロンジー音楽院でのソロリサイタル
 

日本語学校の担任だった先生のソロリサイタルがロンジー音楽院(Longy School of Music)で開かれたので子供をつれて聴きに行きました。開演が19時とキンダーガーテンの子供にはちょっと遅かったのですが普段お世話になり、いつもの先生とは違う面を子供に見せることができると思ったので家族で聞きにいきました。

ボストン日本語学校卒園式
3月20日はボストン日本語学校幼稚部の卒園式でした。ボストン日本語学校はメドフォードにあり、ボストン近郊に住む主に両親とも日本人またはアメリカ人と結婚した日本人の子供が毎週土曜日だけ通っています。幼稚部の入園資格は簡単な日本語での日常会話が理解でき、おむつが取れていること、親が授業のヘルパーをできることが条件となっており国籍等は関係ありません。

幼稚部の他に、小学部、中学部、高校部があり3歳から17歳まで日本語、日本の歴史、算数、数学を学ぶことができ、その他に日本語を第一言語としない子供を対象とした日本語部もあります。

春はまだ遠い?
昨日からニューイングランド地方は積雪に見舞われました。運河の氷も溶け最近はすっかり暖かくなりましたが、もう少し春は先のようです。
A letter from the CVS

CVSのカスタマーサービスに電球事件についての苦情電子メールを3月4日に送りました(CVS電球事件 後編参照)。その返事が今日3月17日に届いたのです。

Cambridgeside Galleria

T(地下鉄)グリーンラインの始発駅 それはLechmere!LechmereはCambridge、Boston、Somervilleの交差点にあります。住んでいる日本人が少ないと思われるLechmere周辺の情報をお届けします。

MITは理工系大学のイメージが強いせいか女子学生が少ないと思われていますが、実は以外に女子学生が多いのです。女子学生の比率は何%ぐらいだと思われますか?

Birthday Party

子供がクラスメートのシュークリームちゃん(仮名)のバースディパーティに誘われたので家族でまたまた参加しました。今度の会場はCHUCKE CHEESE'Sという幼児から小学校低学年までをターゲットとした全米展開しているパーティ会場です。料金は子供一人につき標準パーティは約13ドル、アップグレードは約18ドルです。今回のパーティは今まで参加した中で一番参加者が多く25名参加していました。シュークリームちゃんの親は500ドルぐらいバースディパーティに使った計算になります。

Play Date

今日は我が子の2度目のプレイデートでした。プレイデートとは親があらかじめ日時を決め、子供たちを遊ばせることです。キンダーガーテンのクラスメートであるチャーリー(仮名)を家に呼び、お気に入りのレゴのBionicleを組み立てたりして遊びました。

我が子の通っている学校ではアフタースクールや習い事が忙しくてお友達の家に遊びに行くのにもあらかじめ親がスケジュールを調整しなければなりません(親も共働きが多いということもあります)。

シングル人パック

今日、日通のシングル人パックでボストンから日本まで荷物を送りました。お得だと思うので御紹介します。

帰国準備引越し:ありがとう Dr.Kazuでも書きましたが、日通のシングル人パックがお得です。

1パック(1立法メートル)、2パック(2立法メートル)、3パック(3立法メートル)の中から選べて標準金額は以下のとおりです。

  • 1パック  970ドル

  • 2パック 1570ドル

  • 3パック 2170ドル
  • Summer

    せっかく子供の英語が上達したので日本に帰ってからも、その英語力をどうやれば維持できるかその方法を思案中です。

    その一つに夏休み2週間ぐらいアメリカのサマーキャンプに日本から参加させるという方法があります。このケンブリッジ便りでもサマーキャンプについては過去2回以下の記事を書いています。

  • かわいい子にはキャンプをさせろ!

  • かわいい子にはキャンプをさせろ2!
  • ESL(English As a Second Language)の先生から子供の成績表が送られてきました。昨年の夏はESL教育が廃止になると噂されていましたが、まだやっているようです。ちなみに、私の子供の場合はキンダーガーテンで2週間に一度ESLの先生から英語を習っています。

    Lechmere Station
    リッチメア(Lechmere)はボストン地下鉄TのGreen Line始発駅で交通の便がいいところです。ところが、2004年の6月からMBTA (Massachusetts Bay Transportation Authority)がLechmereとNorth Stationの区間をシャトルバスサービスに切り替えます。
    引越し用ダンボール一式

    MITの派遣留学期間が今年の3月31日までなのでそろそろ帰国準備をしなければいけません。私の前任者がアメリカの郵便局(USPS)からダンボールを送っていましたが、研究所に届いた荷物を見たとき、ダンボールはつぶれ、そのうちの一つは半分くらい破け本が丸見えの状態でした。恐らくそのうちの何冊かは紛失したのでしょう。このイメージが脳裏に焼きついていましたので、日本の業者に頼むことにしました。

    まずは、定番になっているDr.Kazu帰国ページを調べました。すると電話番号がわかったのでさっそく2月23日に連絡して見積もりを依頼しました。その結果、両社とも2月26日には見積もりにくるということでした。

    ボストン地区

  • クロネコヤマト 781‐938‐6400

  • 日本通運     617-634-0100
  • CVSで購入した古い壊れた電球

    CVS電球事件 前編の続きです。前編を読まれていない方は前編をまずお読みください。

    前編を読む

    8ドルぐらいのことであまり時間を使いたくないのですが、古い電球を買わされてお金を取られたことは納得がいかないので今度は返品することにしました。アメリカでは店員が変わると対応が変わると聞いたことがあります。CVSはどうなのでしょう。

    購入した電球。取り出してみないと電球が古いかどうかよくわからない。

    食卓の電球(120W)が切れたのでGalleriaの一階にあるCVSというドラッグストアに買いに行った。すぐ目的の電球を見つけたので購入しアパートに帰って電球を交換したが点灯しない。どうやら壊れているようである。夕食時だったので食卓が暗いのは困るので、交換しに行った。 ところが...

    MITの大学院の授業をいくつか聴講しましたので、日本の大学院の授業(私が受けたもの、教えているもの)との比較について述べてみたいと思います。

    MITの大学院の授業は一クラス10名から20名ぐらいの範囲でした。私が大学院生のときは私立大学ということもあり人数がもう少し多かったと思いますが、国立大学や大学院の進学率が低い大学では同程度かそれ以下の人数だと思います(私が2年前金沢工業大学で教えた講義の受講生はたった3名でした)。

    MITと日本の大学院を比較したときの一番の違いは、教授が大学院の授業をとても大切にして相当な準備をして授業を実施している点です。私が受講しているあるロボット関連の授業の場合、担当教授は二人いて一人はCMUからきたまだ30代前半の人ですが、彼は講義用の原稿を作っていたので驚きました。

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